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オオカミ少年たちの言い訳

人間にとって国とは何なのかを念頭に普通の国民の視点で出来事を綴ります。文章力の無さにつきましては御了承下さい。

数字と出来事の怖い関係

安濃豊という男 霊界より コラム

偶然か必然か...

1月7日は昭和天皇崩御なされた日。そして、その日には七草粥を食する習慣がある。後、個人的には家の庭に居ついていた猫が、他の猫にやられ大怪我をしているのを発見し保護した日。この猫と私の間には保護する前から起きていた不思議な現象が沢山あるが、ここでは話が反れるのでやめておこう。


日付と出来事には何らかの関係があるのではないかと感じた私はネットで調べてみたが、これと言って出てこない。どうしたものかと考えていたが、ふと、*1安濃博士の事が気になりfacebookを見てみる事にした。するとそこにはとても興味をそそられる、そして少しゾッとする内容が書かれていた。


簡単にまとめると、戦後の東京裁判東條英機閣下他6名が有罪になり戦犯として処刑された。7人の遺体をトラックで運び火葬し、遺骨は遺族に届けずどこかに散骨。その時の処刑執行責任者は日本駐留軍司令官ヘンリー・ウォーカー中将。その後ウォーカー中将は朝鮮戦争で韓国におもむき、車で海岸道路を走っている時、後部の友軍の貨物自動車に追突され車ごと転落し死亡した。


ここで注目すべきところは、死刑執行時間は12月23日の零時一分。ウォーカー中将が死んだのも12月23日の零時ちょっと過ぎの事だった。そして12月23日、その日は皇太子明仁親王殿下(現在の天皇陛下)お誕生の日でもある。
安濃 豊 - 繁田さん、これですね。 ウオーカー中将の因縁... | Facebook


この出来事を"偶然"という二文字で終わらせればそれまでだ。しかし、以前から私は人間には予測できない「ああすればこうなる、こうすればああなる」といった一定の法則があるような気がしている。それを因果関係が分かるように数字で示しているように思えてならない。もし"人間には予測できない一定の法則"というものがあるとすれば、なるべく悪い法則にはまりたく無いものだ。

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*1:「安濃 豊」博士は、現在コミュニティー放送ラヂオノスタルジア社長。
農学博士・雪氷学者・歴史家・作家(著書⇒http://annoyutaka.wook.jp/
元々は総理府キャリア。米国陸軍寒冷地研究所、ニューハンプシャー大学、アイオワ大学研究員を経る。
安濃 豊 facebookはこちら⇒https://www.facebook.com/yutaka.anno?fref=nf


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