オオカミ少年たちの言い訳

人間にとって国とは何なのかを念頭に普通の国民の視点で出来事を綴ります。文章力の無さにつきましては御了承下さい。

青山繁晴氏、週刊文春を刑事告発。ありがとう文春♪

捏造記事出してドヤ顔の週刊文春だったが...。


6月29日、選挙演説の途中に週刊文春によるアポなし取材を受けた立候補中の「青山繁晴氏」

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しかし、その後に出版された記事は事実無根の内容で、名誉毀損と選挙妨害そのものだった。そのため7月5日、青山氏は刑事告発をした。

実は週刊文春は「第2弾」として青山氏のスクープ記事を出す予定だったらしいが、何故かそれを取りやめたようだ。真実の記事であれば引っ込める必要はないと思うのだが...。

青山氏は街頭演説の中で「文春は電車の中吊り広告にまで出していて、捏造記事を沢山の人が見ることになるんです。」と嘆いていた。

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しかし、私はふと考えた。電車の中でこれを見る人の数は半端ではない。これは逆にチャンスではないのか? なぜなら青山氏が比例代表で立候補していることをファンであっても知らない人がいるのは事実だ。ということはつまり?

青山繁晴氏の立候補が知れ渡るー!!!

青山氏を知らない人にも良い宣伝になる!記事の内容は「どうせ週刊紙」という感じでしかみないだろう。逆に「青山繁晴とは誰だ?」ということにる。こんな宣伝のやり方もアリだな?

そうなれば青山氏はこう言うだろう。

「ありがとう文春!」

ん?どっかで聞いたせりふだな?

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